季節の和菓子紹介

毎度です。  さー いよいよ いちご大福 トマト大福 雪うさぎ餅

スタートです  大変お待ちどうでした

PB300019.JPG先ほどから パソコンの調子が非常うに悪く

いっぱい 書いたのに 消えたりして・・・

とのかく  明日から 始まりまーす 

では。   ・・・・・



毎度です。 いやー今日も寒かったですね。手洗い うがい 欠かさずに。

PB260010.JPG古(いにしえ)と言う棹菓子です。これは、切る前の状態 

3層になった、お菓子

上 カルカン 真中 小倉羊羹 下 抹茶風味 村雨(餡のそぼろ) 

棹菓子と言うのは、棒状のお菓子の総称とでも言いましょうか。

 

 

 

 

PB260011.JPG

カットしたのが、こちら。一本一本包装して、完成です。

棹菓子しかり、カステラ、ロール、などをカットする場合

包丁使いますが、綺麗にカットするには、あらかじめ

包丁を濡らして、出来れば、霧吹きで濡らすのが良いのですが

軽く水気が残る程度 濡らして引き切りすると、綺麗に

切れますよ。上から抑えると潰れちゃいますからね。

ケーキをカットするときは、包丁をよーく、温めてカットすると

綺麗に!!!

PB260012.JPG

綺麗に撮れました。糸きりハサミの先が細長くとがった特別な

細工ハサミで、チョキチョキ。

意外と簡単な細工菓子です。

さてと、もう少し、ゴソゴソして閉店。  今日 忙しかった方

明日はゆっくり出来るといいですね。では。 ・・・・・

 

 

 

 



毎度です。  私なんかは、室内仕事 寒い暑いと言っても、所詮 室内

初冬とは言え、まだまだ寒く、雪も舞い、氷ははり、風も冷たく・・・そんな中仕事頑張って

いる方々、御苦労様です頭下がります。    

すみません。  事故、怪我は勿論ですが、体調管理をしっかり  公私に 頑張ってくでさい。

 

 

PB240002.JPG右の写真は、きんとんと言う生菓子の製造過程の一部です。

ベースは、山芋を練りこんだ餡です。山芋 入れると口溶けが良く

独特の甘みが出ます。写真の右手奥にあるのが備中白小豆餡

中餡になります。非常に高価な小豆なんですよ。     で、その横の

物が、通しになります。  4ミリの穴がいくつも空いていて、 要は

餡を その穴から通して・・・写真中央に散らばっているのが、その餡です。

 

 

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完成品が、2枚目 写真   茶色と白 2色の餡でできてます。

これからの、季節 自然を表しました。   菓名は、山枯 

まんまですね。

機械では決して出来ない 和  の世界ですね。なんちゃって。

1個 140円  街に出れば 200?300円てとこですかね。

 

次に登場は、すみません 見づらいですね  ハサミ菊 と言う生菓子です。

PB250005.JPGこの生菓子は、店売りではなく、別注ですね。  法事とかに使われる時も

あります。   

さてと、今日はこのあたりで、終りに。  今日もありがとう。  ・・・・・

 



毎度です。ドタバタしてて久ぶりの、ブログタイム。弥生三月に入りましたね!お雛様、卒業、お彼岸、花見・・・賑やかな

行事が、目白押し。一年で一番忙しい時期と言っても過言ではないんですよね。でもって、色とりどりの和菓子が店頭に

並ぶ時期でもあります。「目で食べる」そんな、表現もできます。さてさて、明日からは、「菜の花餅」の登場!昨日から、

仕込み準備・・・バッチグー!!!1個140円、丸輪っぱ7個入り、1050円で販売します。期間は、4月いっぱい。

写真は、後日載せます。

話変わります。   豆大福の、豆製造の話しますね。

まず、黒豆(京丹波産)を香ばしく炒って行きます。苦味が出ないようにじっくりじっくり・・・皮が弾けて軽く焦げ目が付けば

グー!

P2230005.JPG

 

 

 

 

 

 

次に水の中へ砂糖と、昆布、炒った黒豆を入れて一煮立ちさせ、一晩寝かせます。

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翌日ザルに上げ、塩餡に、炊き込みます。

豆の香ばしさ歯ごたえ風味をしっかりと生かしてます。

自画自賛な商品です。

今日は、定休日ですが、朝から配達、集金、支払、製造・・・

支払は、ともかく休みに配達やら製造、おかげ様です。 



毎度です。皆さん雪の影響は、ありませんか?矢掛は、朝から雪が、舞い始め

積もってはいませんが、深々と降り続いています。怖いのは、明日ですね。

凍結した、道路・・・ノロノロ運転しても、滑りますよ。ご注意あれ。

 

さて!草もち販売スタートです。ヨモギの風味たっぷり!

おもちは、上新粉(うるち米)に砂糖と水を混ぜて、蒸しあげ、杵で、しっかりと搗きます。

搗いたもちを流し水へさらして冷やします。この工程が、ミソ!!!

もちを水に、さらすことみよって、コシ、風味、が増します!

10から20分さらした後、再度、杵で、搗きます。

P2130131.JPG 

団子の横に、しっとり粒あんを添えました。

お好みで、団子と絡めて、召し上がって下さい。

団子の大きさは、ピンポン球の半分位です。

1パック、10玉、500円です。


 

P2130132.JPG

明日は定休日!酒場放浪記

しよっかなー・・・?




毎度です。しかしこの寒暖差は、いかがなものでしょうね。体長管理、皆さん気をつけて下さいね。

季節は、春めいて来たり、冬に舞い戻ったりと、目まぐるしいですが、和菓子の世界は、春爛漫

ですよ。

P2100001.JPG

先日、紹介しました、小春もちの画像です。

単品は、1個140円で販売してます。

下の画像は、丸い輪っぱ(木の器)に  

7個入れて、1折1050円で、販売してます。

・・・久しぶりの、ブログ書きで、文章書けば、誤字脱字

文章を1段ずらしたら、画像も1段ずれる・・・

                        日々ブログ精進てことですね。

                        次の新商品は、ヨモギの風味たっぷりの、草だんごを

                        紹介します。

 

                                       P2100002.JPG              

                               

 

 

                              

 

 

 

 



毎度 新作和菓子の紹介をします。

餡は、桜の塩漬け葉を細かく切りって、白餡に練りこみ 

淡い桜色にしました。

生地は、桜餅に使用している道明寺粉(餅米)を使用し

目の細かいアラレをまぶした、和菓子です。

写真は、近日、公開!

 

 

 

 



季節の和菓子の紹介

季節の和菓子の紹介をしてまいります。

ご期待ください。



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