お客様各位
日頃は当店の商品をご愛顧いただきまして、厚く御礼申し上げます。
さて、当店における事故米の混入についてですが、2007年12月から2008年1月下旬に、
岡山市の「(株)大月」より仕入れました「イオキ(青)餅粉」(五百城ニュートリイ(株))が
該当材料であると判明いたしました。
この材料は、岡山県下の菓子店「清月」様より製造委託を受け卸販売した餅菓子に限り使用しておりました。
岡山県生活衛生課の発表では、県内に流通したおそれのある「もち米粉」は、
事故米穀の配合割合や加工工程から、検査を行った製品以外の製品(草餅、大福餅等)についても
健康への影響を心配する必要はないそうです。
お客様の口に入る食品を扱う者として、皆様に多大なご心配・ご迷惑をおかけしましたことを
心より深くお詫び申し上げます。
なお、当店店頭で販売しております全ての商品につきましては、
事故米混入の材料は一切使用しておりませんでした。
安全確認ができておりますことをご報告申し上げます。
今後は二度とこのようなことの無いよう、より厳しい目で材料の品質確認を行うとともに、
消費者の皆様に安心して召し上がっていただける和菓子作りに一層の努力を重ねて参る所存です。
何卒ご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。
平成20年9月17日
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本件に関するお問い合せ先
〒714-1201 岡山県小田郡矢掛町矢掛2625
TEL:0866-83-3636 FAX:0866-83-3637
e-mail:okashidokoro@seihouan.com
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- 開催日:毎年11月第2日曜日 9:00から15:30(雨天中止・小雨決行)
- 会場:岡山県矢掛町 矢掛商店街
- お問合せ:矢掛町商工会 0866-82-0559
- 矢掛町ホームページ
江戸時代、参勤交代で往来する諸大名の宿場町として繁栄した、山陽道の矢掛宿。
昔ながらの本陣・脇本陣も今なお旧姿をとどめています。
毎年11月第二日曜日、その矢掛市街地を舞台に、往時の大名行列を再現されます。
約80名で編成された、往時の姿そのままの絢爛豪華な大名行列が、「したにーしたにー」の声と共に街道を練り歩き、人々を江戸時代へとタイムスリップさせてくれます。
【実演イベント】
今も本陣と脇本陣の両建築物が現存し、昔の面影を残す矢掛商店街内に位置する清邦庵。
毎年行われる大名行列にあわせ、この日だけの限定商品「大名きんつば」の実演販売を店頭にて行っています。
もち粉 100g
上白糖 100g
水 50から80cc
いちご
白餡 適宜
【レシピ】
もち粉に水をいれながら耳たぶの固さになるよう調整する。
薄くのばし、沸騰した湯でしっかり茹でる。
鍋にうつし、砂糖を3・4回に分けて入れ、練る。
生地の色が真っ白に変わったら、片栗粉をしいたバットに生地をうつす。
いちごの尖った部分に白餡をのせ、生地で包んだらできあがり。
本わらび粉(固形) 100g
グラニュー糖(なければ上白糖) 100g
水 400cc
【レシピ】
本わらび粉は分量の8割の水で溶いておく。
グラニュー糖を合わせて火にかけ、練る。
もち状になり、まとまってきたら火から下ろし、残りの水を入れて強火で一気に練る。
透明になったらバットに移してあら熱をとる。
冷蔵庫で冷やし、きな粉、黒みつなどをかけてできあがり。
道明寺粉(目が細かい、割れたもの) 100g
グラニュー糖(なければ上白糖) 50g
水 200cc
食紅 少々
餡、桜の葉の塩漬け
【レシピ】
道明寺粉、グラニュー糖、水、食紅を火にかけ、焦がさないように木杓子で底から混ぜる。
水気が8割方抜けたところ(木杓子を持ち上げてどろっと落ちる程度)で火を止め、濡れ布巾をかぶせ10分蒸らす。
混ぜてなじませ、手を濡らし、餡を餅で包む。
桜の葉で巻いてできあがり。
清邦庵の最新情報をお伝えしてまいります。
ご期待ください。
季節の和菓子の紹介をしてまいります。
ご期待ください。

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